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マーシーの海釣り日記
最近は、景気の悪い現実を逃避するかのように、良く船釣りに行ってしまいます。少しづつ"釣りキチ"という病気が、頭の中を侵していくのが自分でも解ります。スーパーへ行くと鮮魚売り場で魚の値段確認、水族館へ行くとガラス越しにのん気な魚の目を見てイライラ、テレビを見るとTV東京の「漁師の・・・お宿」「魚好きTVチャンピオン」ものにベッタリです。オマケに生まれた星座も魚座でした。
釣り船の船長さんは毎日、気まぐれな海という自然を相手に、客に釣らしてなんぼ!という真剣勝負!それプラス"命を預かる責任"など大変な仕事やと思います。
船釣りはお金は掛かりますが、海という自然を相手に魚が必ず釣れるという保障もなく、船頭さんと一緒に最大限努力して、釣れた時は共に喜ぶ最高の遊びだと思います。
朝早くから夜遅くまで寝不足で魚を釣って、料理して、台所をキレイにし、ゴミ袋を表に捨てに行き、道具の手入れをするとヘトヘトになります。それでも海へ行ってしまいます。
船に揺られて海面と空を眺めているだけで、仕事のことも忘れて頭の中が真っ白になり、子供に戻れてとても心地よい気分になれます。
自然が相手なので条件の良い日があれば悪い日もあります。
天気の悪いシケの海上で釣りをしていると悲しくなります。"寒い""釣れない""帰りたい"「なんで?オレはこんな所におるのやろ?」「今頃、家で寝ながらテレビ見てたら幸せやろな~!」など色々頭の中に後悔の気持ちがよぎることも・・。
それでも又、釣りに行ってしまいます。魚も命がけで釣られるので、釣られた魚にも成仏の気持ちを込めて一生懸命食べます。

小さい時は大人になったら海に生きる漁師さんか、帽子のかっこいいコックさん(料理人)になりたかったです。自分の料理包丁(ライフの安売り)も4本に増え、愛読書も「包丁さばき魚編」などが5冊になりました。最近の釣り船は、乗合、仕立て(貸切)共、釣りブームで女性、子供が増えましたので、初心者でも丁寧に面倒を見てくれる船も多いです。船の設備、サービスなども良くなり、船釣りがとても身近で手軽になったと思います。自分は子供の時に、親戚のオッちゃんに何度か連れていってもらった釣りとキャンプなどの思い出が、現在の釣りバカになった要因だと思っています。何となく感じるのは子供の時より海の魚も減ったんやな~?とも感じます。このページ(釣り日記)を見られて、1人でも釣り好きになる人のきっかけになれば大変嬉しいです。体力とお金が続く限り、日記を更新したいです。
自分は関西を中心に船釣りに行っていますが、オススメの釣り場、情報などありましたら、ご紹介して下さい。又、仕立てなどで人数が足りない時も、気軽に誘ってやって下さい。初対面の方でも楽しい時間が共有できれば嬉しいです。
By Marshy

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