マーシーの海釣り日記【その43】
日本海経ヶ岬のアコウ釣り
6月26日(金)日本海養老漁港の裕凪丸さんへ、旬のアコウを釣りに友人3人と行きました。
写真は漁港の駐車場です。朝5時過ぎ頃に漁港の人が駐車代500円を集金に来ます。
駐車場東側に、漁港の綺麗なトイレ(トイレットペーパー付き)があります。
裕凪丸の船付き場は、写真の桟橋近くにあるブロック製の小屋の前です。
この日は6人の乗合でした。自分達3人は前で釣りました。
船は息子さんのニュー裕凪丸で、オヤジさんと息子さん乗船で出ました。
ポイントは約50分の経ヶ岬付近です。
仕掛けは6号糸の3本針、針は丸せいご17号、エダス50cmの胴付き仕掛け。オモリは60号、竿は胴調30号330cmヒラメ仕様。5号糸の電動リール。
水深は27m〜45m。途中からは手返しの早い2本針仕掛けに変更。
前日はエサの生きアジで、大ヒラメに一発狙いに出たそうですが、釣果は芳しくなかったので、その日はあえて勝負はせず、小イワシと小サバでアコウの数釣りに出ました。
エサの小イワシは3〜4cmの小さいものなので、最初はベラばかりが釣れ苦労しましたが、上針に小イワシ、下針に小サバを付けました。
前半は潮が動かず、ベラばかりでしたが、7時頃からポツポツとアコウが上がり出しました。
8時頃から雨が降り出し、12時頃までどしゃ降りでした。
小サバにアコウが掛かり、小イワシにメバルが掛かり、ガシラはなんでもいいみたいでした。エサが小さいと獲物も小さいようです。
自分なりに今まで日本海根魚釣りの勉強したポイントは、
ポイント(1)は、
良いエサが入荷すれば釣果も期待出来るようです。
ポイント(2)は、
胴調の柔らかい竿の方が良いみたい。
ポイント(3)は、
船は流し釣りなので、釣れ出した時にはとにかく手換えしを早くする。替えの仕掛けは沢山持って行き、糸がよれたり、キズついたら、惜しまずにすぐに替える。隣の人とひどいお祭りをしたら、自分の仕掛けを惜しまず切り、次の仕掛けを早く付ける。
ポイント(4)は、
立って底取りとアタリに集中しながら釣る。座りながら釣ると細かな底取りがしずらい。
ポイント(5)は、
巻き上げる時は竿受けと電動リールに頼らず、糸をたるませないように水面近くまでは、魚への糸の張力負荷を少なくする。
この日の釣果はアコウ×5匹、メバル×3匹、ガシラ×7匹でした。
今回、裕凪丸さんは4回目ですが、日本海根魚釣りではオススメです。
40cmのアコウと30cmのメバルはお刺身、小さいガシラ、メバルは煮つけにしました。
お刺身は激ウマでした。特にメバルは最高でした。
裕凪丸
0772-28-0918
http://minnaga.com/yunagimaru/index.htm
料金は15,000円(餌、氷付き) 駐車場は1台500円(養老漁協)